人工芝はカビが繁殖したり、虫が湧くデメリットもありますが、しっかりと対策をすれば、1年中緑の景色を楽しめますよ♪
お庭やベランダ、さらには室内にも手軽に取り入れられる「人工芝」は、手入れが簡単で見た目も美しく、多くの人に人気があります。
しかし、実際に使ってみると「カビが繁殖って本当?」「虫が湧くことはないの?」といった疑問や不安の声も。
この記事では、人工芝のデメリットとして気になるカビや虫の原因とその対策について詳しく解説します。
- カビが繁殖原因と対策
- 虫が湧く原因と対策
- メリットも紹介
デメリットだけではなく、人工芝ならではのメリットについてもご紹介するので、設置を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
メンテナンスが楽で1年中青々とした人工芝で快適な庭にしてみませんか。
モダンデコの人工芝は天然芝のようにとってもリアルで人工芝特有のテカリも抑えられて美しい質感です。
グリーン一色ではなく枯れた葉の茶色も混ざっているので天然芝感が素晴らしい♪
葉の密度が高いので裸足で歩いてもフワフワして足が気持ちいい人工芝ですよ。

人工芝のデメリットはカビが繁殖!原因と対策を解説!

人工芝を貼る場所の水はけをよくして、日当たりが良く風通しがいい場所に貼ればカビが繁殖することはありません。
人工芝を敷くときに気になるのが、カビが生えるトラブル。
でも、実は、人工芝のデメリットではなく、設置する場所や環境が関係しているんです。
水はけが良く、日当たりや風通しが良い場所に人工芝を敷けば、カビや虫の心配はぐっと減ります。
逆に、水が溜まりやすく湿気がこもる場所では、カビが繁殖しやすくなるんです。
きちんと対策をしておけば、1年中快適に人工芝の上で子どもやペットを遊ばせることができますよ。
この記事では、カビが生える原因とその対処法をわかりやすくご紹介♪
カビが生える原因
カビが生える原因は「環境」にあり!
人工芝のデメリットとして「カビが生えやすい」と言われることがありますが、実際は敷く場所や条件によって変わってきます。
特に以下のような環境では注意が必要です。
水はけが悪い場所
水たまりや、凸凹ができやすい場所です。
水たまりができやすい、地面に凸凹がある場所はカビの温床に。たとえ表面の水が引いても、土が乾きにくければ湿気がこもり、カビが繁殖しやすくなります。
特に粘土質の土は保水性が高く、水はけが悪いので人工芝には向いていません。
雑草が生え、石などででこぼこしている地面
雑草が生えていると湿気が溜まりやすくなり、石などで地面がでこぼこしていると水たまりもできやすくなります。
このような状態では人工芝を敷くのはおすすめできません。
日当たりや風通しが悪い場所
カビが生えない環境づくりには、人工芝を敷く前のひと工夫が大事です。
以下の対策を参考にして、カビ知らずの快適な空間をつくりましょう!
対策方法
人工芝は便利で魅力的ですが、デメリットとしてカビが発生しやすい環境ではトラブルになることも。
敷く前のひと工夫や、水はけを良くするアイデア、日々のお手入れ方法など、ちょっとした工夫でカビを防ぐコツをまとめてみました。
これから人工芝を使いたい方はもちろん、すでに敷いている人もぜひチェックしてみてくださいね。
水はけを良くする
水はけを良くするためには、排水性と保水性に優れている山砂や、非土砂系を下地にすると良いです。
非土砂系は、水はけを良くするだけでなく、植物や雑草を生えにくくすることもできます。
非土砂系は一般的には出回っていないため、取り扱っている会社などに問い合わせてみるのも良いでしょう♪
地面のでこぼこをなくす
大きい石や雑草を除去したり、土(粘土質以外)や山砂を投入し、地面を平らに整地しましょう。
凸凹をなくすと水たまりができにくくなるだけでなく、人 工芝も敷きやすくなりそうですね。
透水性のある防草シートを利用する
防草シートを張ると、湿気の原因となる雑草を生えにくくなり、カビが繁殖することを防ぎます。
透水性(水を通す性質)のあるものの方が、より良いでしょう。
カビが生えにくい人工芝を選ぶ
カビ対策として、質の良い人工芝を選ぶことも大切です。
人工芝には、大きく分けて2種類あり、絨毯のようにロール状になっているロールタイプと、パネルでつなぎ合わせて利用するジョイントタイプがあります。
ジョイントタイプの人工芝はつなぎ合わせるパネルが、水はけを良くする役目もあるのでおすすめです。
そのほかにも、カビ対策に良い人工芝はいくつかあります。
・透水性のあるもの
・抗菌・防カビ加工のもの
・ポリエチレンやポリプロピレン、アフラス(ゴム系)を使用したもの
ナイロンは吸水性が高く、カビを発生させるリスクが高いため、ナイロン不使用の人工芝を選ぶと良いです。
定期的にお手入れする
落ち葉などを、ほうきや熊手などで除去したり、人工芝の中に入ったゴミは、掃除機で除去します。
人工芝の中にゴミが溜まると、湿気が溜まりやすくなりますし、透水穴が詰まり、水はけも悪くなってしまい、カビが生えやすくなります。
天気の良い日に水で洗い、しっかり乾かすのも良いでしょう。
また、人工芝の上には、物を置きっぱなしにしないことも大切です。
物を置くことで、水はけが悪くなるだけでなく、芝が倒れ、劣化してしまう恐れもあるからです。
人工芝のデメリットは虫が湧く!原因と対策を解説!

人工芝を敷く前に対策をすれば虫が湧くことなく一年中快適に過ごせます。
人工芝は、お手入れがラクで一年中きれいな緑を楽しめる便利アイテム。
でも実は、「人工芝に虫が湧くって聞いたんだけど…。」「敷いた後に虫が増えた気がする…。」なんて声もちらほら。
せっかく快適な空間を作ったのに、虫が出てくるとガッカリしてしまいますよね。
人工芝のデメリットの一つとして、虫が湧きやすくなることが挙げられます。
虫が湧く原因
虫が集まりやすくなる理由や、そのまま放置したときのリスク、そして対策方法まで、人工芝のデメリットをカバーするポイントをわかりやすくご紹介します。
これから人工芝を敷きたい方も、すでに使っていて虫に悩んでいる方も、デメリットを理解したうえで、快適な人工芝ライフを楽しみましょう!
水はけが悪い人工芝
人工芝を敷いたときに、水はけの悪さは虫が湧く大きな原因になります。
特に下地がしっかり整っていなかったり、排水性の低い素材の人工芝を使っていると、雨が降ったあとに水が溜まりやすくなり、ジメジメとした湿気がこもりがちです。
この湿気が虫にとっては絶好の住みかとなってしまうんです。
特に注意したいのは、蚊やコバエといった「湿った場所が大好きな虫たち」。
蚊は小さな水たまりでも発生源になりますし、コバエも湿った有機物に集まりやすく、不快感が増します。
人工芝の隙間や下地に水が染み込み、長時間乾かない状態が続くと、こうした虫たちが次々と集まってきてしまうのです。
また、水はけが悪いと人工芝の下でカビや苔が繁殖しやすく、それをエサにする虫も寄ってきます。
カビが広がると見た目も悪くなり、臭いが発生することもあるので、衛生的にも要注意。
防草シートを使っていない・雑草が多い
人工芝を敷く際に、防草シートを敷かずにそのまま施工してしまうと、時間が経つにつれて隙間から雑草が生えてくることがあります。
雑草が増えてしまうと、そこに虫が寄ってきやすくなり、「気づいたら虫だらけ…。」なんてことも。
特に注意したいのが、ダンゴムシやアリなどの小さな虫たち。
雑草のまわりは湿気がたまりやすく、こうした虫たちの絶好の住みかになってしまいます。
また、雑草の根っこは土の中に水分を保持しやすくするため、地面が乾きにくくなり、湿った環境が長引く原因にも。
その結果、カビやコケも発生しやすくなり、虫だけでなく衛生面でも不安が出てきます。
さらに、雑草の葉っぱや茎には、アブラムシやコバエなど、植物に引き寄せられる虫もつきやすく、放っておくとあっという間に虫の温床に。
対策
人工芝を敷く前に対策をすれば虫が湧くことなく一年中快適に過ごせます。
地面をしっかり平らに整地し、山砂や砕石を使って水はけを良くしておくと、虫対策にも効果的です。
ちょっとしたひと手間で、快適な人工芝空間を保てますよ。
人工芝の下に入り込んだ雑草は、簡単には抜けないので、後々の手間を考えても、防草シートは最初から敷いておくのがベストです。
とくにおすすめなのは、透水性のある防草シート。
水は通すけど雑草はしっかり防いでくれる優れものです。
人工芝を長く快適に使うためにも、防草シートは虫対策の基本アイテムとして、ぜひ取り入れておきたいですね。
人工芝のデメリットの他にメリットは?おすすめ3選♪

人工芝はデメリットもありますが、メリットもたくさんあります。
1年中ずっと青々とした芝生が楽しめるのは、人工芝ならではのメリット。
季節によって芝が枯れることもなく、色合いが変わらないので、見た目も気持ちもパッと明るくなります。
さらに、水やり・草刈り・肥料などの手間が不要で、メンテナンスがとても簡単!
時間も労力も節約できるのがうれしいメリットです。
ただし、人工芝にはデメリットもあり、長期間使ううちに紫外線や摩擦によって劣化することも。
そのため、適切なメンテナンスや耐久性の高い製品を選ぶことが大切です。
また、人工芝の耐久年数は6〜8年ほどと言われており、一度しっかり敷いてしまえば、長く使えるのでランニングコストも安く済みます。
天然芝のように毎年の手入れや張り替えが必要ないため、コスパの良さも魅力のひとつです。
しかし、施工時の初期費用がかかるのはデメリットのひとつ。
そして何より、しっかりと下地処理や防草シートを施工しておけば、雑草がほとんど生えません。
雑草の手入れが不要になると、見た目もキレイで清潔感が保てるし、虫も湧きにくくなるので安心ですね。
お手入れの手間を減らしつつ、快適な空間を作りたい人にとって、人工芝はとても頼れるアイテムです。
Good Life Wood 人工芝ロール
本物そっくりにつや消し加工がされいるので、自然の芝のようなリアルさが再現できます。
30ミリの葉の丈があるのでフカフカな感触がとても気持ちい♪
色褪せと劣化を防ぐ加工がされているので5年以上はきれいな状態で庭を保てます。

人工芝 ジョイント
ジョイントマットのように30センチ×30センチの人工芝パネルは水はけもよく通気性もいいのでカビの繁殖なども防げますよ。
ベランダやバルコニーのサイズに合わせて組み合わせるだけ!
4方向が連結できるのでズレにくく、場所のサイズに合わせてハサミでも土台ごとカットができます。

イキテクス 超高耐久 防草シート
イキテクス超高耐久防草シートは他の防草シートより重いんですが、しっかりとした素材を使っているので耐久性がとてもいいです。
分厚いシートなのに水はけもよく虫の発生やカビの繁殖しにくい状態を保ちます。
簡単にキッチンバサミでカットができるので初めて敷くママでも安心です。

人工芝がカビが生える?まとめ

- 人工芝はカビが繁殖したり、虫が湧くデメリットがある
- しっかりと対策をすれば、1年中緑の景色を楽しめる
- 人工芝を貼る場所の水はけをよくして、日当たりが良く風通しがいい場所に貼ればカビが繁殖することはない
- きちんと対策をしておけば、1年中快適に子どもやペットを遊ばせることができる
- しっかりと対策をすれば虫が湧くことなく一年中快適に過ごせる
- 水やり・草刈り・肥料などの手間が不要で、メンテナンスがとても簡単
- 人工芝の耐久年数は6〜8年ほどある
- 一度しっかり敷いてしまえば、長く使えるのでランニングコストも安く済む
人工芝にはカビが生えたり、虫が湧くというデメリットもありますが、しっかり対策をすれば快適に使えます。
年間を通して美しい緑を保ちつつ、メンテナンスの手間が減るのは大きなメリットです。
デメリットも理解したうえで、自分の環境に合った人工芝を選び、適切な施工をすれば、長く快適に楽しめますよ。
根元までしっかりと葉が埋め込まれているので抜けにくくかき分けても土台が見えないくらいです♪
耐久年数が8年ですが色褪せにくい加工がされているので長い間青々とした美しい庭が楽しめますよ。
土台には等間隔で穴があけられているので雨水もたまることが無く水はけが抜群です。

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